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田原総一郎とキムタクの関係は?

1 :鍋島正臣:02/05/03 01:10 ID:WA3uxRyE
どうなんでしょう。近頃なんやかんやいわれていますが、
結局のところ仲いいんでしょうか?

2 :塩田丸男はどうだ:02/05/03 02:49 ID:0VDW0cUw


3 : :02/05/03 03:27 ID:cNGzSER2

      , .:::-¬:::::::~ ":::ヽ.. ,
    ./  ::::::i:::::::::::::::::::::ヽ;;ヽ
   ./:::::/:::::::::::;:::::::::::::::::::::::::::i::;;ヽ  3ゲット〜〜〜〜!!!!!!
  ./ :::::/:::::::i ::::::::::::;i ::::::;i::::::::::i:::;;;|
  ./ ::::::|;;i ::::|: ::::::::::::;| ::::::;i :::::::::::::;;;|
  | :::::::|;;| ::::|: ::::::i:::::;;| :i:::::;i ::::::::::::::;;|    
 :| :::::::|┘-└-- l ─|、|:::::;;| :::::::::::::;;|    >>4 修行が足りないよ
 | ::::::::|. r-、    :r‐-、,\| ::::::::::::;;|    >>5 才能も足りないよ
 |:i ::::::|. i ::i.'    i ::::i i :| :::::::::::;;|  :へ >>6 今ごろ来たの?
 |:i ::::::| `~  .    `ー' ` :| ::::;i:::::;;| :/ :/ >>7 何のために生まれて来たの?
 |::| ::::|:. '''''  ー┐  '''''  ;| :::;;|::::;;|/ /  >>8 呆れちゃうわ
 |::| ::::|::i\  ー'    イ;;;;| ::::;|::::;;| :/   >>9 可哀想に・・・
 Li::-└┴. ` ー 'l   ::|=┘-┘:;;_j/    >>10 キリ番のつもり?(プ
         /:i / /\  / /
        /  レ  /:::::::ヽ/ :/
       /::丶/\ /::::::::::::::;;|/

4 :てす:02/05/03 09:59 ID:/xi3skwU
てす

5 :そーいや:02/05/03 10:12 ID:t4gcJFCI
不時の村上社長と喧嘩してたな。
辻本絡みで、それでかい。
このスレ

6 :スマ姐さん:02/05/04 19:20 ID:P6phBrgE


7 :スマ姐さん:02/06/20 12:53 ID:M9mi6ohI
a

8 :◆vinqL8iQ:02/07/19 16:52 ID:u0Tn9OC2
0.夢

9 :◆vinqL8iQ:02/07/19 16:56 ID:u0Tn9OC2
秋の一番良く晴れた日の明け方にかかる虹。
その七色の中で一番深く暗い藍の色が辺りを取り囲んでいた。

10 :◆vinqL8iQ:02/07/19 17:02 ID:u0Tn9OC2
上も下も右も左も、位置を確認するための感覚は一切なくなっていた。
頼りなく、支えも無く浮かんでいるわけではない。
取り囲む捕らえどころも無い何かが、自分を”ここ”に留めていた。

11 :◆vinqL8iQ:02/07/19 17:05 ID:u0Tn9OC2
風…だろうか。それよりもずっと重く確かなものが
自分に向かい、形も無く砕け、また過ぎ去っていく。

12 :◆vinqL8iQ:02/07/19 17:09 ID:u0Tn9OC2
心のどこかで、テレビのあの砂の嵐が流れている。
音ではなく、振動として自分の中を伝わる。

13 :◆vinqL8iQ:02/07/19 17:17 ID:u0Tn9OC2
気が遠くなるような過去からの懐かしさとも
遥かな道の向こうへの憧れとも錯覚するような、
奇妙だが心地良く、恐ろしいが安らぐ想いが自分を満たす。
想いが溢れ出し、その中に自分が埋もれ、消えてしまいそうになる。
その想いに身をゆだね、自分を確かめる。

14 :◆vinqL8iQ:02/07/19 17:20 ID:u0Tn9OC2
そして、感じた。

自分がその蒼い闇の中に還って逝くのを。

15 :◆vinqL8iQ:02/07/19 17:21 ID:u0Tn9OC2


16 :◆vinqL8iQ:02/07/19 17:22 ID:u0Tn9OC2
1.白沢湖

17 :◆vinqL8iQ:02/07/19 17:29 ID:u0Tn9OC2
汗をぐっしょりと含んだシャツとシーツを無造作に丸め、
昌巳は髪を無造作に掻き回した。
やや青ざめた表情のまま、深く息をつく。

18 :◆vinqL8iQ:02/07/19 17:35 ID:u0Tn9OC2
おもむろにのけぞる形で窓から外を覗く。
朝の光がその顔を照りつけた。
彼はそのまま視界が瞼の裏側で赤く染まったままにしておいた。

…夜に焼き付いた残像が消えるまで。

19 :◆vinqL8iQ:02/07/19 17:35 ID:u0Tn9OC2


20 :澤浪恭香 ◆vinqL8iQ:02/07/19 17:40 ID:u0Tn9OC2
「おはよー。
(昌巳の抱えた布と濡れた体を見て)
…兄ちゃん、まだ冷房無しで頑張ってんの?」

21 :◆vinqL8iQ:02/07/19 17:43 ID:u0Tn9OC2
部屋を出た廊下で、昌巳を妹が呼び止める。
さきほどまでの表情を全く見せない。

22 :澤浪昌巳 ◆vinqL8iQ:02/07/19 17:45 ID:u0Tn9OC2
「(むすっとした顔で)ほっとけ。
この方が体にええんや」

23 :澤浪恭香 ◆vinqL8iQ:02/07/19 17:48 ID:u0Tn9OC2
「よく続くね。てか、これで2週間だよ?
…うわ、べっとべと。由佳里さんに嫌われんよ」

24 :澤浪昌巳 ◆vinqL8iQ:02/07/19 17:50 ID:u0Tn9OC2
「あのな、これから流してくるんやからええやろ?」

25 :澤浪恭香 ◆vinqL8iQ:02/07/19 17:51 ID:u0Tn9OC2
「…はっきり言うわ。信じられん」

26 :澤浪昌巳 ◆vinqL8iQ:02/07/19 17:52 ID:u0Tn9OC2
「なんや?」

27 :澤浪恭香 ◆vinqL8iQ:02/07/19 17:53 ID:u0Tn9OC2
「この猛暑の中、冷房無しで生きられる人間なんかおらへん!
兄ちゃん、マジ変!」

28 :澤浪昌巳 ◆vinqL8iQ:02/07/19 17:55 ID:u0Tn9OC2
「(呆れた様子で)
…力説する事か、それ?」

29 :澤浪恭香 ◆vinqL8iQ:02/07/19 17:55 ID:u0Tn9OC2
「うん!」

30 :◆vinqL8iQ:02/07/19 18:01 ID:u0Tn9OC2
乾いた笑いを上げながら、昌巳階段を降りる。

31 :澤浪昌巳 ◆vinqL8iQ:02/07/19 18:03 ID:u0Tn9OC2
「(こっそりと)
これで冷房付けたら、本当に風邪引くで…」

32 :◆vinqL8iQ:02/07/22 08:09 ID:hxN3bMEU


33 :◆vinqL8iQ:02/07/22 08:13 ID:hxN3bMEU
夜の9時。住宅街の路地を街灯の下、一組の男女が歩いていく。

34 :葛城由佳里 ◆vinqL8iQ:02/07/22 08:16 ID:hxN3bMEU
「…んもう、あのせんせー、いっつもぎりぎりやね」

35 :澤浪昌巳 ◆vinqL8iQ:02/07/22 08:19 ID:hxN3bMEU
「ほんまやな。…あかん、またガチンコ間にあわへんかった…」

36 :葛城由佳里 ◆vinqL8iQ:02/07/22 08:23 ID:hxN3bMEU
「ビデオあるんやったらええやん。
私はどちらかって言うと、『学校へいこう』の方が良いけど』

37 :波澤昌巳 ◆vinqL8iQ:02/07/22 08:24 ID:hxN3bMEU
「いや、やっぱり格闘技は燃えるから」

38 :葛城由佳里 ◆vinqL8iQ:02/07/22 08:26 ID:hxN3bMEU
「(納得するように昌巳を見)
…ああ、それで」

39 :波澤昌巳 ◆vinqL8iQ:02/07/22 08:26 ID:hxN3bMEU
「…なんや」

40 :葛城昌巳 ◆vinqL8iQ:02/07/22 08:27 ID:hxN3bMEU
「昌巳のお母さんから聞いたんだけど、
ダイエットしてるんやて?」

41 :葛城昌巳 ◆vinqL8iQ:02/07/22 17:15 ID:hxN3bMEU
「って、なんなんや、それっ?」

42 :葛城由佳里 ◆vinqL8iQ:02/07/22 17:18 ID:hxN3bMEU
「いうてたよ。
サウナダイエットしてるって。
あかんよ。ダイエットの基本は運動と食事療法!
食べて寝てるだけで痩せるなんてホントの夢物語!」

43 :波澤昌巳 ◆vinqL8iQ:02/07/22 17:21 ID:hxN3bMEU
「力説せんでもええからって、
そのサ…(朝の妹との会話を思い出し)
…いや、おかん由佳里にまで言うてんか」

44 :葛城由佳里 ◆vinqL8iQ:02/07/22 17:26 ID:hxN3bMEU
「(昌巳の二の腕のぷにぷにとした感触を思い出しながら)
まあな、確かにさし迫ったもんは…
(傷付いたような、恨めしいような複雑に鋭い視線を感じ)
う、うん、明日からカリキュラムとかメニュー考えるの手伝っだったるから安心し」

45 :波澤昌巳 ◆vinqL8iQ:02/07/22 17:28 ID:hxN3bMEU
「(小声で)
…誰もダイエットなんかしてへ…
いや、(切なげに)せなあかんよな…」

46 :葛城由佳里 ◆vinqL8iQ:02/07/22 17:35 ID:hxN3bMEU
「(昌巳の言葉を聞いていない様に)
とりあえず食生活に問題あるよね。
何度もいってるけど丸呑みはあかん、噛まな。
噛まなかったら脳の満腹中枢に刺激が行かんから。

それからお酒。いくら強いからってかぽかぽ飲んだら
そりゃカロリー行くって。強すぎんねん。
普通は倒れて飲めない分まで飲むやろ。

…えと、それから…」

47 :波澤昌巳 ◆vinqL8iQ:02/07/22 17:37 ID:hxN3bMEU
「…ちょっとまって。
ここで説教聞きたいわけじゃないんや」

48 :葛城由佳里 ◆vinqL8iQ:02/07/22 17:40 ID:hxN3bMEU
「…(ほとんど聞き取れないような小さな声で)
…やっとダイエットに目覚めてくれたと思ったのに…」

49 :波澤昌巳 ◆vinqL8iQ:02/07/22 17:40 ID:hxN3bMEU
「なんか、言うたか?」

50 :葛城由佳里 ◆vinqL8iQ:02/07/22 17:42 ID:hxN3bMEU
「…ううん、なんも。

でもなんでまた急に?やっぱりこないだのボート怖かったん?」

51 :波澤昌巳 ◆vinqL8iQ:02/07/22 17:45 ID:hxN3bMEU
「(一瞬何の話か飲み込めず)
だからあの時は体調が悪かっただけやて。
まさか、俺があの時気分悪かったんはボートが沈むとか思ってたからか?」

52 :◆vinqL8iQ:02/07/22 17:50 ID:hxN3bMEU
昌巳は二週間前の小旅行を思い出していた。昼間はバイト、夜は夜間大学に
通う二人には遊びに使えるお金はあまり無い。そこで低額旅行を実行するため
彼らは昌巳の父方の実家に一泊二日の旅行を企画したのだ。

53 :◆vinqL8iQ:02/07/22 17:57 ID:hxN3bMEU
実家には父の兄に当たる人が住んでいる。波澤家は白沢村で代々纏め役をして
いたとか言うそれなりに歴史のある家だ。今は白沢村の観光事業も
受け持っている。が、近郊のニュータウンから更に3時間も行く辺鄙な場所では
観光など会ってなきがごとし。

54 :◆vinqL8iQ:02/07/22 18:05 ID:hxN3bMEU
閑古鳥状態の叔父の旅館に駄目もとでただで泊めてくれ、というと
『どうせ寝かしてあるだけの建物だから自由に使っていいぞ』と二つ返事で
承諾してくれた。一応広い湖だとか郷土館ぐらいはあるのだし、選択肢も他に無く
二人は迷わず行き先を決定した。

55 :◆vinqL8iQ:02/07/22 18:09 ID:hxN3bMEU
出発当日の朝、何故か祖母が自分を呼び止めた。父も母も同郷で、無論母方の
祖母も白沢村の出身だった。

56 :◆vinqL8iQ:02/07/23 08:29 ID:854KcBM.
祖母は気を付けるようにと何度も自分に言い聞かせた。
だが、何に気を付ければいいのかを問うと口を濁すのだった。

57 :◆vinqL8iQ:02/07/23 08:31 ID:854KcBM.
これまでどこかに出かける時にはこんな反応はなかったので
昌巳は白沢村に何かがあるのかと問い詰めた。

58 :◆vinqL8iQ:02/07/23 08:34 ID:854KcBM.
だが、祖母は黙ったきり口を開こうとはしなかった。
ただその目だけは何かにおびえるように一瞬だけ開かれ、
昌巳の言葉を否定しなかった。

59 : ◆vinqL8iQ :02/07/29 08:19 ID:lOqYWrns
行きしなは別段何事も無かった。
到着した時に法事などで数回訪れた時の事を思い出し、
久しぶりだと感慨にふけっただけであった。

60 : ◆vinqL8iQ :02/07/29 08:24 ID:lOqYWrns
到着してまもなく、湖に行こうと言う事になった。
白沢湖は白沢村の3分の一の面積を誇るそこそこ大きな湖だ。
中心には斑の守り神を奉るという社を抱えた小さな島がある。

61 : ◆vinqL8iQ :02/07/29 08:29 ID:lOqYWrns
ボート乗り場に着き、湖を見渡したとたんだった。

62 :澤浪昌巳 ◆vinqL8iQ :02/07/30 08:07 ID:U8S1G/gW
「……………!!」

63 :葛城由佳里 ◆vinqL8iQ :02/07/30 08:13 ID:U8S1G/gW
「?…何ぼーっとしてるん?」

64 : ◆vinqL8iQ :02/07/30 08:50 ID:U8S1G/gW
実際にはほんの数秒も無かったらしい。
…よく分からないが、意識が飛んだらしい。

65 :澤浪昌巳 ◆vinqL8iQ :02/07/30 08:51 ID:U8S1G/gW
「…いや、何も無い」

66 : ◆vinqL8iQ :02/07/30 08:56 ID:U8S1G/gW
そう言って、率先してボートに乗り込む。
ちょっと揺れて苦笑いをもらす。

67 :葛城由佳里 ◆vinqL8iQ :02/07/30 08:57 ID:U8S1G/gW
「やっぱり痩せなきゃ駄目だよ」

68 : ◆vinqL8iQ :02/07/30 09:00 ID:U8S1G/gW
口癖のように体重ネタを冷やかす由佳里。
昌巳は決して肥満体型ではない。むしろ標準誤差の範囲に入るていどである。
…がジャニーズだのw-indsだののファンをしている由佳里には
やや太り過ぎに見えるらしい。

69 :澤浪昌巳 ◆vinqL8iQ :02/07/30 16:29 ID:U8S1G/gW
「違う、バランスがずれただけや」

70 : ◆vinqL8iQ :02/07/30 16:30 ID:U8S1G/gW
が、昌巳にしてもすでに日常の事である。
軽く流すと、由佳里の手を引いて乗せようとし…

71 :澤浪昌巳 ◆vinqL8iQ :02/07/30 16:32 ID:U8S1G/gW
「……………へっ?!」

72 : ◆vinqL8iQ :02/07/30 16:35 ID:U8S1G/gW
再び意識が飛んだ。
いや、普通の意識が飛んだというのとは違う。
ふらついた、というのとも。

73 : ◆vinqL8iQ :02/07/30 16:51 ID:U8S1G/gW
その一瞬に自分に起きた事を正確に捉える事の出来ぬまま、
凍り付く。昌巳の意識は”それ”に一番近いイメージをそれに置き換え知覚する。

壊れたテレビの画像に走る砂の嵐…。


74 :葛城由佳里 ◆vinqL8iQ :02/07/30 16:53 ID:U8S1G/gW
「うわっ」

75 : ◆vinqL8iQ :02/07/31 08:22 ID:SJVge8hO
視界が突然転じる。
背中に衝撃。目の前に巨大な胸。

76 : ◆vinqL8iQ :02/07/31 08:26 ID:SJVge8hO
その瞬間。
違和感も何もかもが吹っ飛び、凍り付く。
視線が動かない。頭が真っ白になる。

77 : ◆vinqL8iQ :02/07/31 08:28 ID:SJVge8hO
…素直に喜べないのは、すかしているからなのか。

脳血管が焼き切れるのが、自分でも感じられる。

78 : ◆vinqL8iQ :02/07/31 08:28 ID:SJVge8hO



79 : ◆vinqL8iQ :02/07/31 08:31 ID:SJVge8hO
自分の鼻血が由佳里のブラウスを汚さなかっただけでも
昌巳は自分を誉めてやりたいと思った。

80 : ◆vinqL8iQ :02/07/31 08:32 ID:SJVge8hO






81 : ◆vinqL8iQ :02/07/31 08:35 ID:SJVge8hO
心配する由佳里を”二重の”意味でごまかし、ボートを漕ぎ始める。


82 : ◆vinqL8iQ :02/07/31 08:37 ID:SJVge8hO
また、”砂の嵐”。
今度はかすかに、意識のどこかで。
しかし注意を払わなければ正常と変わらない。

83 : ◆vinqL8iQ :02/07/31 08:42 ID:SJVge8hO
昌巳は目の前に集中し、由佳里と周りの景色に気を配った。

心の中で何かが必死で”砂の嵐”を締め出そうとしている。

84 : ◆vinqL8iQ :02/07/31 16:11 ID:SJVge8hO
”砂の嵐”はその力を失い、徐々にその間隔を空けていく。

だが、その時間はわずかずつだが長引いていく。

85 : ◆vinqL8iQ :02/07/31 16:14 ID:SJVge8hO
サブミリナルのように、昌巳の意識の中で”砂の嵐”が形を作る。
それに逆らうかのように、昌巳は必死で話しつづけた。

86 : ◆vinqL8iQ :02/07/31 16:43 ID:SJVge8hO



87 :澤浪昌巳 ◆vinqL8iQ :02/07/31 16:45 ID:SJVge8hO
(…『水底』…!?)

88 : ◆vinqL8iQ :02/07/31 16:45 ID:SJVge8hO




89 : ◆vinqL8iQ :02/07/31 16:47 ID:SJVge8hO
”砂の嵐”が圧倒的なリアルを持つイメージである事を理解した時、
それは奔流の様に彼の知覚の全てを支配した。

90 : ◆vinqL8iQ :02/07/31 16:52 ID:SJVge8hO
昌巳はその時、どこまでも深い”蒼”の中に浮かんでいた。

91 : ◆vinqL8iQ :02/07/31 16:53 ID:SJVge8hO






92 :葛城由佳里 ◆vinqL8iQ :02/07/31 16:54 ID:SJVge8hO
「…だめえぇぇぇーーーーー!!!」

93 : ◆vinqL8iQ :02/07/31 16:55 ID:SJVge8hO


94 : ◆vinqL8iQ :02/07/31 17:00 ID:SJVge8hO
蒼の空間を切り裂くように、由佳里の声が昌巳の意識を通り抜けた。
突然、テープが切れたかのように蒼い空間が消え去る。

95 : ◆vinqL8iQ :02/08/09 08:06 ID:xznh/PVg
由佳里が叫んでいる。
何故、と問う時間も無く彼女がしがみついてくる。

96 : ◆vinqL8iQ :02/08/12 09:12 ID:3plcb6rH
訳も分からず、ただ本能に従って昌巳は由佳里に覆い被さるように伏せた。

97 :スマ姐さん:02/08/14 14:13 ID:835+y77g
は?

98 :スマ姐さん:02/08/17 16:46 ID:VebATHWe
??

99 : ◆vinqL8iQ :02/08/19 16:26 ID:BlvA23M3
木材と何か硬い音がぶつかる音、何かがこすれる音。
激しく揺さぶられ、水飛沫を浴びる。

100 : ◆vinqL8iQ :02/08/20 08:50 ID:WbAERltr
しばらくして、揺れも波音も静かになった。
二人はゆっくりとその体を起こした。

101 :葛城由佳里 ◆vinqL8iQ :02/08/20 09:02 ID:WbAERltr
「ここ…(昌巳の後ろを覗き込みながら)お社…?」

102 :澤浪昌巳 ◆vinqL8iQ :02/08/20 09:03 ID:WbAERltr
「えっ?」

103 : ◆vinqL8iQ :02/08/20 09:05 ID:WbAERltr
昌巳が振り返った先には、緑に蔽われた岩山が会った。
大人が手をつなげば、十人足らずでその周りを囲んでしまえるだろう、
そんな小さな島だ。

104 : ◆vinqL8iQ :02/08/20 09:14 ID:WbAERltr
ボートがぶつかったのは神社でよく見る綱のようなものを
巻き付けた、腰ぐらいまでの高さの岩だった。
綱は汚れていたが、吹きさらしに遭っていた事を考えれば
そんなに古いものではなさそうだ。

105 : ◆vinqL8iQ :02/08/20 09:15 ID:WbAERltr
小さな桟橋が岩の隣にあり、その先に小さな社が見えた。


106 :澤浪昌巳 ◆vinqL8iQ :02/08/20 09:16 ID:WbAERltr
(何を奉っているんだ…?)

107 :葛城由佳里 ◆vinqL8iQ :02/08/20 09:18 ID:WbAERltr
「帰ろう」

108 : ◆vinqL8iQ :02/08/20 09:18 ID:WbAERltr
由佳里は昌巳の腕をぎゅっと掴んだ。

109 :葛城由佳里 ◆vinqL8iQ :02/08/20 09:33 ID:WbAERltr
「…よく…わかんないけど、とにかくあんまり
近づいちゃ行けない場所のような気がする」

110 : ◆vinqL8iQ :02/08/20 09:35 ID:WbAERltr
由佳里はあまりこういう場所が得意ではない。
霊感スポットとかそのたぐいのものも苦手だが、
人から聞く前にそういった場所を言い当ててしまう事もある。

111 :澤浪昌巳 ◆vinqL8iQ :02/08/20 09:36 ID:WbAERltr
「分かった、帰ろう」

112 : ◆vinqL8iQ :02/08/20 09:38 ID:WbAERltr
昌巳も由佳里の一種の勘のようなものを知っていたので
肯いた。彼自身、水飛沫で濡れたのとは別の理由の悪寒を
感じていたのだ。

113 : ◆vinqL8iQ :02/08/20 09:39 ID:WbAERltr
寒かった。まるで太陽の光さえ届かない湖の底で
暗い水に抱かれているようだった。

114 : ◆vinqL8iQ :02/08/20 09:39 ID:WbAERltr



115 : ◆vinqL8iQ :02/08/20 09:42 ID:WbAERltr
顔色の悪さを由佳里に心配されながら叔父の家に着いた。
叔父は昌巳の事を聞き情けないなと笑うと、早く寝るように勧めた。

116 : ◆vinqL8iQ :02/08/20 09:45 ID:WbAERltr
社の事を聞くと、この村の水源を守る由緒正しい水神様を
奉っていると答え、詳しい事は郷土館に行くといいと答えてくれた。

昌巳も由佳里もあまり関わっては行けない気がして
翌日は郷土館に寄らず、速やかに帰る事にした。

117 : ◆vinqL8iQ :02/08/20 09:48 ID:WbAERltr
昌巳はその夜の事ははっきりとは覚えていない。
だが、ぐっしょりと濡れた浴衣と布団の中はともかく
廊下を濡らす何かを引きずった後が、玄関から昌巳の
部屋まで続いているのを見付けた時、腰が抜けてしばらく立ち上がれなかった。

118 : ◆vinqL8iQ :02/08/21 09:25 ID:c3E/8wtY



119 :澤浪昌巳 ◆vinqL8iQ :02/08/21 09:27 ID:c3E/8wtY
「…まあ、次に遊びに行く時には体調気ぃつけとく。
すまんかったな、あん時は心配させて」


120 :葛城由佳里 ◆vinqL8iQ :02/08/21 09:30 ID:c3E/8wtY
「ええよ。
…今度は海行こ。やっぱりはしゃげるとこの方がおもろいし 」

121 :澤浪昌巳 ◆vinqL8iQ :02/08/21 09:31 ID:c3E/8wtY
「そやな。明るいとこ行こな。

…(ふと立ち止まり)なんやろ」

122 : ◆vinqL8iQ :02/08/21 09:33 ID:c3E/8wtY
昌巳は振り返って、電柱の影に気を取られた。

123 :澤浪昌巳 ◆vinqL8iQ :02/08/21 09:33 ID:c3E/8wtY
(…誰か、呼んだ…か?)

124 :葛城由佳里 ◆vinqL8iQ :02/08/21 09:34 ID:c3E/8wtY
「どないしたん?」

125 : ◆vinqL8iQ :02/08/21 09:35 ID:c3E/8wtY
昌巳はつかつかと電柱に歩み寄り、そしてその根元に横たわる小さな影を見つけた。

126 :葛城由佳里 ◆vinqL8iQ :02/08/21 09:37 ID:c3E/8wtY
「…子猫だ。すごい弱ってるやん」

127 :澤浪昌巳 ◆vinqL8iQ :02/08/21 16:32 ID:c3E/8wtY
「息、在るけど、ひょっとして腹減ってるんちゃうかな。
…確実なんは病院連れてったることやけど」

128 :葛城由佳里 ◆vinqL8iQ :02/08/21 16:35 ID:c3E/8wtY
「一回うち、つれて帰ろか?
明日にでも近所の飯田センセのとこに連れてくわ」

129 :澤浪昌巳 ◆vinqL8iQ :02/08/21 16:36 ID:c3E/8wtY
「…ええか? じゃあそうしたろか」

130 : ◆vinqL8iQ :02/08/21 16:37 ID:c3E/8wtY
由佳里が懇意にしている近所の動物病院の名前を挙げると、
昌巳はそれに同意した。

131 :澤浪昌巳 ◆vinqL8iQ :02/08/21 16:40 ID:c3E/8wtY

「(猫に向かって)
おぅ、良かったな。俺らに見つかって。
じゃなかったら今頃大変やったぞ…」

132 : ◆vinqL8iQ :02/08/21 16:40 ID:c3E/8wtY
昌巳、はっとする。

133 :澤浪昌巳 ◆vinqL8iQ :02/08/21 16:41 ID:c3E/8wtY
(…ひょっとしてさっきの声、お前か…?)

134 : ◆vinqL8iQ :02/08/21 16:41 ID:c3E/8wtY




135 : ◆vinqL8iQ :02/08/21 16:43 ID:c3E/8wtY
2.変化

136 : ◆vinqL8iQ :02/08/21 16:48 ID:c3E/8wtY
昌巳はCDショップに来ていた。珍しく金銭に余裕があったのだ。
ゴマキのソロシングルだの、ドラゴンアッシュの以前のアルバムなど、
数枚のCDを棚から拾っていく。

137 : ◆vinqL8iQ :02/08/21 16:52 ID:c3E/8wtY
その後ろできゃあ、という叫び声があがって振り向いた。
女性が慌ててCDを拾い上げている。危うい感じで財布を捕んでいるその右手の
様子からすると、どうもCD片手に財布の中身を確認しようとして
撒き散らしてしまったらしい。

138 :澤浪昌巳 ◆vinqL8iQ :02/08/21 16:53 ID:c3E/8wtY
「大丈夫っすか?」

139 : ◆vinqL8iQ :02/08/21 16:55 ID:c3E/8wtY
思わず一緒に拾い上げる昌巳。
と、ジャケットの表紙に映っている5人組に目を留めた。

140 :澤浪昌巳 ◆vinqL8iQ :02/08/21 16:55 ID:c3E/8wtY
「…どぞ」

141 :女性 ◆vinqL8iQ :02/08/21 16:56 ID:c3E/8wtY
「すみません、ありがとうございます」

142 :澤浪昌巳 ◆vinqL8iQ :02/08/21 16:57 ID:c3E/8wtY
「…SMAPですか?」

143 :女性 ◆vinqL8iQ :02/08/21 16:59 ID:c3E/8wtY
「ええ、ちょっと聴いてみようかなって」

144 : ◆vinqL8iQ :02/08/22 08:57 ID:eZwp2z57
昌巳も良くSMAPを聴く。と言うよりも由佳里が
アイドル関係のCDを良く貸してくれるからだ。
よくコンサートにも連れて行かれるために
ジャニーズなら上は少年隊から下はKUT-TUNまで大概の曲を聴いている。

145 : ◆vinqL8iQ :02/08/22 09:00 ID:eZwp2z57
ちなみに由佳里はその筋の先輩から元祖「ジャニーズ」のレコードまで
押し付けられそうになった事も在るらしいが、さすがに断ったらしい。
その話を聞いた時、さすがにほっとした昌巳である。

146 :澤浪昌巳 ◆vinqL8iQ :02/08/22 09:04 ID:eZwp2z57
「へえ。『夜空』とか『ライオンハート』とかええ曲いっぱい在るからね。
俺は『それじゃまた』が好きだけど」

147 : ◆vinqL8iQ :02/08/22 09:15 ID:eZwp2z57
女性はふと表情を曇らせた。

148 :女性 ◆vinqL8iQ :02/08/22 09:19 ID:eZwp2z57
「…『ライオンハート』はあまり…」

149 :女性 ◆vinqL8iQ :02/08/22 09:22 ID:eZwp2z57
「…恩田陸やリンドグレーンの話を思い出しちゃうから…」

150 : ◆vinqL8iQ :02/08/22 09:26 ID:eZwp2z57
呆然としている昌巳に頭を下げ、女性は去っていった。
癖毛のようにうねる明るい金髪と、やや大きすぎる黒い瞳が
昌巳に強い印象を残していた。

151 :  :02/09/08 21:17 ID:rkoY62En
ナニコレ?

152 :スマ姐さん:02/09/08 21:26 ID:Kwq6+5Jl
だれ?

153 :スマ姐さん:02/09/24 02:36 ID:XX69nJMp
木村君も、スマステみたいな番組やればいいのにね。

154 : ◆vinqL8iQ :02/10/01 17:16 ID:WGT46arz
デパートの最上階のCDショップから出て、そのまま
夜間大学へ向かう途中だった。
エスカレーターに乗り、9階から8階、そして7階へと差し掛かる時。

155 : ◆vinqL8iQ :02/10/01 17:20 ID:WGT46arz
視界がホワイトアウトするとともに、耳元に激痛が走った。
同時に激しい揺れが襲う。

156 : ◆vinqL8iQ :02/10/01 17:23 ID:WGT46arz
昌巳はとっさにエレベーターの手すりに捕まり持ちこたえようとする。

157 : ◆vinqL8iQ :02/10/01 17:24 ID:WGT46arz
背中に衝撃。

158 : ◆vinqL8iQ :02/10/01 17:25 ID:WGT46arz
耐えられなかった人ともつれ合いながら落下する。

159 : ◆vinqL8iQ :02/10/01 17:28 ID:WGT46arz
息を呑むまもなく、右肩を擦りながら7階フロアに激突。

160 : ◆vinqL8iQ :02/10/01 17:30 ID:WGT46arz
「………っっうううううっ!!!!」

161 : ◆gsvinqL8iQ :02/10/15 09:03 ID:TM4KhCfA
外部から強く圧迫され、肺から空気が押し出される。

162 :スマ姐さん:02/10/27 01:50 ID:9+qIJXZv
age

163 : ◆gsvinqL8iQ :02/10/27 17:56 ID:6SJyTC/b
本能だった。
倒れたまま転がりその場から離れる。

164 : ◆gsvinqL8iQ :02/10/28 22:11 ID:FoPQ4FVb
閉じた視界の中、昌巳は暗闇と灼けるような感覚に捕らわれた。
全身が音叉となって絶叫を奏でる。

165 : ◆SMAPspJwsU :02/12/25 04:46 ID:H/2syuhE
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166 :山崎渉:03/01/09 23:29 ID:aNx7M6WH
(^^)

167 :トンコツ帝国:03/01/26 23:35 ID:E980JrXO
⊂(^▽^・⊂⌒`つ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

ttp://tv2.2ch.net/test/read.cgi/jan/1028391120/l50

168 : :03/02/08 18:06 ID:Z/IRr3ZY
仲良いらしいよ
この前の二人でサーフィンしたって田原がテレビで言ってた

169 : :03/03/11 17:24 ID:hAkEsZh6
ふたりともキモイじじい

170 :山崎渉:03/04/19 23:55 ID:Hfazun4I
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

171 :トンコツ帝国:03/04/26 23:35 ID:lQerw8pV
引っ越しましたぁー!
ヽ(^▽^・)(▽^・ )(^・ ψ)(  ψ )(ψ  ^)(  ^▽)(^▽^・)ノ

kkkkk
http://tv2.2ch.net/test/read.cgi/jan/1049340595/l50

今さっき学校へ行こうで2チャンネルが出た!!
http://music.2ch.net/jan/kako/1011/10116/1011699233.html
玉露入りお茶のCM
http://tv2.2ch.net/test/read.cgi/jan/1018062073/
マグ様スレ
http://tv2.2ch.net/test/read.cgi/jan/1030783463/22-136
どうして?
http://tv2.2ch.net/test/read.cgi/jan/1028391120/

▼目覚めた獅子は食費もかさむ@地獄の貴公子22▼
http://tv2.2ch.net/test/read.cgi/jan/1048272631/l50
(^▽^・)は上記スレから派生したペット君です。
特にお約束は無いので遊びに来てね

172 :スマ姐さん:03/05/22 15:23 ID:w5denIHn
http://www.tv-asahi.co.jp/asanama/video/Curr/opinion.html
↑↑
は〜い、皆さんも朝生のアンケートに投票してくださ〜い!

173 :投票してください。:03/05/22 21:27 ID:w5denIHn
http://www.tv-asahi.co.jp/asanama/video/Curr/opinion.html
↑↑
は〜い、皆さんも朝生のアンケートに投票してくださ〜い!


174 :山崎渉:03/05/28 09:58 ID:5SJqgueb
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

175 :スマ姐さん:03/05/29 13:57 ID:evz6lA5E
おっさん同士

176 :スマ姐さん:03/07/11 17:30 ID:2g7cu4Py
理屈っぽいおっさん

177 :■ジュニアの秘密の衝撃体験!■:03/07/11 21:18 ID:l4VhAXcv
●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■■■■■■■
■◆元ジュニア辞めジュのページ■隠しページ◆探そう■関東の人!■■■
■ココは辞めたジュニアのHP■↓■隠しページ開くと■★■■期待して■■■
http://http.nu/%83W%83%83%83j%81%5B%83Y%82%CC%94%E9%96%A7%8B%B3%82%A6%82%C4%82%A0%82%B0%82%E9%82%E6%81B 一般人が絶対に見れないビデオ■■
■レンタル回覧で見れ■隠しページに日記ページが■ジュニア■が書いてた衝撃◆日記が隠しページ■隠しページ■探し出せ■■見つけると◆■秘密の日記が全部読める!■4〜5年前から最近まで■●関東の人お茶会があるのだ!!■詳しく■
■辞めジュと■■現役ジュニアのプライベート■■秘密■■●お茶会●現ジュも
■プライベートが見れる!■■●■秘密秘密vv■スポーツ新聞に載った■■■
■合宿所とか■メールの送り方が悪いと削除されるから気をつけて!■■■■
■【結那の紹介】★このワードを入れると割引VIP扱いに■入れて■お茶会●
■ジャニファンのコだけじゃなくジュニアに興味無い人も■●たぶん捜せない■■
■男のコも楽しめるよ。現役タレとか出てくるか■■ら!彼女とか知り合いの女性に尊敬されちゃうみたいですゼ!!■■隠しページ■■探すと!■■■暴露■■■
■メールは正確に丁寧に送る事だけ守!激プライベートな感じなんで!■■秘密■
■あんまりミーハーな感じの人は無視されちゃうから注意!■不明■な■■■■
■時はヤフーとかで(辞めたジュニアの秘密)で検索▲検索★見付かるw!!
●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●■●●■■■■@@@

178 :山崎 渉:03/07/15 08:52 ID:rS9xT9bO

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

179 :スマ姐さん:03/07/21 00:14 ID:DNNr5vWl
p

180 :スマ姐さん:03/07/30 12:44 ID:Z8JVESkR
ん?

181 :山崎 渉:03/08/02 00:48 ID:Rk6Kewkm
(^^)

182 :山崎 渉:03/08/15 11:33 ID:GpmMleTa
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

183 :スマ姐さん:03/08/15 15:18 ID:ltwzzVkt
>>5

184 :スマ姐さん:03/10/23 15:22 ID:HD2ensqj
オヤジ繋がり?

185 : :03/11/04 05:46 ID:d87KGfBF
親子ってことか

186 :スマ姐さん:04/02/02 19:57 ID:PwhwlJjN
どっちもおっさん。

187 :スマ姐さん:04/02/02 20:00 ID:Xvkt0JJ2
キムタクスレばっか上がってるな

188 :_:04/02/04 10:46 ID:UrqqxDTy
>186 てめーは汚いクソババァ

189 :スマ姐さん:04/02/06 10:34 ID:IphzdMV5
どっちも嫌いだが

190 :スマ姐さん:04/03/11 13:48 ID:wwCYHX1I
説教オヤジっぽい。

191 :スマ姐さん:04/05/03 06:57 ID:OXU1zBMz
聞きたいんだけど、キムタクって右?左?

192 :スマ姐さん:04/05/04 08:25 ID:ogkVrAgi
右曲がりらしい

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